さてさて、県総体ですが1回戦で第4シードのチームとあたりました。
序盤からあまりうまくいかずミスが連発。
ん~予想通りだなと思いつつも指示を出しながらやってきたことを信じてやれることをやろうと鼓舞。
1セットの中盤から相手になれいい感じに、20点はとったのでこの流れで行ければと思いつつセット間もずっとお前たちならできると鼓舞しました。
2セット目は、上場の立ち上がり、自分たちがやってきたバレーができ始め、コンビも使いはじめ、そうそうこれがやりたかったバレーだよと思いながら見ているとリードしたまま後半へしかし、後半相手に追いつかれ始め嫌なムード。。。
このまま勝っても次のセット嫌な感じで入りそうだと思ってました。
そう!
思ったことが現実になった3セット目。
歯車が合わずミスミスミスミス。
そのミスも対策して練習してきたのにな~
おーいさっきのセットのチームはどこ行った~
あれよあれよと離されゲームセット!
子どもたちの目からは涙。もっとやりたかったよな!もっとやれたよな!と思いながら自分も涙をこらえるので精いっぱいでした。
確かに新チームの時にはここ数年より安定はしていなかったけど、それぞれ光るものはあり、それを徐々に磨き上げ、地区総体も4連覇したし、優勝旗も去年の分全部死守したし、本当にバレーが好きで頑張った子どもたちでした。
たらればにはなるけど、セッターが正セッターだったら、ミドルエースがセッターじゃなくて中で切り込み隊長してくれたらきっと。。。
でも、自分の指導者人生の終わりが、この子供たちでそしてこの保護者でよかったとつくづく思っています。
体育館の2階でほかのチームが試合してるのを見て、今までの子ども達のことや保護者のことを思い出すと涙が止まりませんでした。
車では気合いを入れると言ってどぶろっくを流したり、練習中に下ネタや子どもたちいじりをしたり、子どもを彼女の名前で呼んだり、さっきまで笑顔で教えてたのに急に激怒したり、土曜日の朝はたいてい二日酔いだったり
よくこんな指導者についてきて結果を残してくれたよ。
でも、指導者の時はいろいろ練習メニューを考えて男だから女子と違ってねっちりより飽きさせずにいろんなメニューがあったほうがいいと考えてた。大会でできないことがあれば、それ対策に単純なメニューじゃなくてより実践的で、なるべくボール拾いが長くならないように全員がうまく回れるようなメニューを考えるのが楽しかったかな?
なんかしみじみしてきたので今日はこれまで!
次はビーチバレーに行く前にもう1つの戦いがあったのでそれを載せます!
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