さてさて、去年も出場した双子ペア。
去年は決勝トーナメントで敗れ、喧嘩?をして大会終了後まったく口を利かなかった双子ペア。
毎朝「咲希さんいますか」とうちに電話をかけてくる双子ペア。
1人は海に行っておいしいものを獲ってきて俺んちに貢物を持ってくるが1人は海に行かず何も持ってこない双子ペア。
双子なのに片方だけ、〇検のコーチにこいつはお前(俺)そっくりだからお前の子だろ毎回言われるほどの似ても似つかない二卵性双子ペア。
この間違いは、地区総体で応援席にいる親父を見せてそっくりじゃやーとなっとくし、解決済み。
あんまりいじっても仕方がないので大会内容へ(笑)
今年は去年の教訓からか喧嘩はしませんでした。
サーブが特によく、他のチームが強風でサーブミスをする中、あまりミスがなかった。
去年はあまり動けなかった〇真も去年より2歩は動けるように成長した。
インドアでよく俺にサーブ打つ前にネットのど真ん中に打つなよと言われても、ネットど真ん中が大好きな〇源もビーチの方が入るじゃねえか。
そんなこんなんで他チームを寄せ付けず順調に勝ち上がっていきました。
このペアだけではなく両ペアですが勝つたびに、周りから「和泊強えー、当たりたくねー」との声が聞こえてきて、まあ、今年だけじゃなくここ数年ベスト4以上に必ず入ってる影響もあるんだろうなと指導者の自分を褒めました!(違うか)
順調にベスト4までかけあがり、準決勝へ。
ベスト8ぐらいからやはりレベルがだいぶ上がっていましたがそれでも15点ぐらいで抑えて上がってきましたが準決勝は文字通り激戦でした。
序盤、サーブでリードしていたものの相手もなれ始めなかなか離せない展開。
中盤は、ワン、ツー、スリーでアタックヒットで点数を取り始め、やばいこいつら色気づきやがった、そのうちミスにつながり追いつかれるぞと思い、攻撃(スリー)まで持っていくなと指示をしようと思いましたが。。。
ここが鬼コーチだった昔と考え方が変わってしまったところ。そして指導者として丸くなってしまって、そこに指導力の限界とは違うけど、血の気がない指導、も違うけどうまく言えないがまあ変わったなーと感じています。また、このビーチバレー大会が指導者として最後の大会ということもあって指示をしませんでした。
理由は、こいつらも頑張ってきてこの場所に立って戦っている。
ましてや今までずっと一緒に育ってきた双子が今回は喧嘩もせず、自分たちで考えてワン、ツー、スリーまで持っていきスパイクを決めたくて頑張ってる。
指導者として目先の勝利を選ぶか、この子供たちのチャレンジを大事にするか。
後者を選んでしまいました。
結果は予想通り、ミスが出始め、サーブもミスし、追いつかれて19-21で敗れてしまいました。
それでも県3位は本当に立派!
これからのバレー人生の中で誇りや自信となってこれからも成長していくことでしょう!
最後の最後にこの両ペアが頑張っていい成績残せて、ビーチに和泊あり(いいすぎ)と心に刻まれたことに感謝です。
さーこれで指導はめでたしめでたしで終わりとなります。
残念ながらこの後開催された知名町夏祭りくり船競走大会がありますので、まだ続きますね!
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